御用納!2023年の仕事について振り返る




私の勤める先では本日12月28日が御用納でした。

今年は変化の多い年だったなぁと振り返ります。

そもそも御用納と言わないらしい

高校卒業後、公務員として働いていた私は公務員事情しか知らない、こういってはなんですが世間知らずな子供でした。

今では大人になったものの、公務員って独特なんだなあと思うことはあります。

そんな中の小さな1つに、「御用納」といった言葉があります。

この言葉、官公庁版の「仕事納」なんだそう。

今日初めて知りました(笑)

江戸時代、今でいう国や地方機関における幕府等で、公務のことを「御用」と言っていたんですって。

そこから今でも行政機関では「御用納」と言うんだとか。

なんだか、こういったところから、若干世間とズレているような感覚があります。

2023年スタートは無職

2022年末で思い切って退職した私。

家庭に重きを置くといったところでとりあえず退職したため、次の勤め先はまったく決まっていませんでした。

それでも、ある程度無職できるくらいの貯蓄はあったので、金銭面では焦っていなかったものの、求職扱いで保育園が認められるのは3ヶ月でした。

このあたりの期間については自治体によって異なるかもしれませんね。

さて、そんなわけですから職探しです。

公務員は自分で願書を出すスタイルでしたので、自分で希望条件に当てはまる仕事を探して〜といったことをしたことがありませんでした。

ですが、そんな1月中にいい募集をネットで発見して、「この仕事、似たようなことやっていたから即戦力になるかも!」とすぐに電話して応募。

仕事開始は4月1日からといった募集内容でしたが、「3ヶ月以内に勤め先が見つかればOK」と保育園担当課に確認していたので、とにかく合格できれば保育園も退園にならずに済む!と、さっさと行動しました。

書いたことがない履歴書・職務経歴書をなんとか作成して印刷して提出。

書類は「indeed履歴書」というアプリをダウンロードしてスマホで作成→コンビニで印刷。

写真もスマホのインカメで撮って、LINEアカウント「ピクチャン」に送信・サイズを自動返還→コンビニで写真印刷。

合計で200円と少ししかかけていません。

証明写真も高いですからね!

以前、身分写真貼付が必要な仕事をしていたときに、提出された方に教えてもらったやり方です。

本当色んな人と繋がれたことに関してはいい経験をさせてもらったなあと感じます。

そんなこんなで1月のうちに面接まで行い、数日後には晴れて合格の電話が来ました。

急遽2月から勤務開始

「ところではなたれママさん。2月とかから来ていただくことはできますか?」

勤め先の内部調整等があり、2月の途中から急遽働けることになりました。

きっと人員不足のところに現在無職の経験者が応募してきたもんだから「これはラッキー!」と思われたんでしょうね(笑)

私自身、お声がけいただいたことはとても光栄でしたし、無職(無収入)期間も短くなる!と、喜んで引き受けたものです。

本当、2月の途中の水曜日みたいな中途半端なところから働き始めたので、周りには「この人どんな人!?」としばらく見られていました。

1日目は施設内の案内や研修チックなものを受けました。

2日目は「聞いていたって、やってみないと分からないし」とお客様対応にどんどん入って仕事を身につけました。

そこからはもう任された事業に関するマニュアルなり法令を見ながら仕事を進めて今に至ります。

ただのパートなのに法令を見るのもなかなかでしょう(´∀`)ハハ

やることはしっかりとやらせていただきます。

来年度も働けるかは未確定

契約社員のような立ち位置で更新が必要です。

いらないと思われれば切られるでしょうし、そこは仕方のないこと。

それが妊娠出産とか介護とかを理由に切られたくはないですが、人手は足りていないでしょうし、難しい問題ですよね。

休んでいる人のフォローをしてくれている人に手当とか出るなら、まだお互いにやりやすいんですけどね…

そういったものはない中、2人目が欲しいなと思っているので、育休のこと考えると妊娠のタイミングによっては断られることもあるかもしれない。

そんな不安定な働き方です。

そんなこと気にせず子供に向き合える社会になるといいな〜

ただ、基本的には好きで得意な仕事なので、更新できる限り働き続けたいと思います!

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