マヌカハニーが届いた!その効果とおすすめのマヌカハニー




冬の喉の痛み対策として、我が家にマヌカヘルス社のマヌカハニーが届きました。

マヌカハニーは殺菌成分に優れていて、海外では医療用現場でも使用されているのだとか。

調べてみると、

  1. 口内環境が整って、歯医者さんに褒められた!
  2. 喉の痛みを取り除いてもらった!

なんて感想もあったりして、なんだかお薬のような存在。

我が家も今年の冬はマヌカハニーで乗り切るぞ!

そもそもマヌカハニーとは?

ハチミツとの違いは何か?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生している、「マヌカ」の木の花から採れる「ハチミツ」のことです。

結果、「ハチミツ」です。

このハチミツの中の一種として、マヌカハニーがあります。

“採取期間が1年間で6週間程度しかなく、またニュージーランドでしか採蜜出来ないという希少価値の高さから、「蜂蜜の王様」とも呼ばれ、…”

ーマヌカヘルツ社HPより一部抜粋

とにかくマヌカハニーは希少だ

ということです。では、なぜここまで推されるのか、というところですよね。

また、「え〜ハチミツは苦手だよ。」という方も、ちょっとだけお時間ください。

殺菌・抗菌成分(MGO)がすごい!

マヌカハニーは、複数の基準によってグレードが決まっています。

その基準の内の1つが、「MGO」です。

MGOとは、メチルグリオキサールという抗菌物質です。

メチルグリオキサールは、体内に入ってもその効果が失われることなく発揮し続けると言われています。

この強力な抗菌作用によって、

  1. ウイルスなどの増殖を防いでくれる(感染症予防)
  2. 口内環境を整えてくれる
  3. ピロリ菌への効果発揮
  4. 腸内環境改善

などなど、様々な効果が期待されています。

また、火傷などの外傷に塗っても、治りが早くなると考えられているようで、昔から民間療法で用いられています。

マヌカハニーのラベルに記載される「MGO」等は、ニュージーランド政府公認のマークになりますので、この表記がないものはあまり信用なりません。

そして、この数値が高いほど、殺菌・抗菌効果も高いとされています。

健康効果の発揮の期待をするならば、MGO100+以上のものがよいとのことです。

私自身、あまり薬に頼るということをしないですし(嫌ではないです。)、よく薬を飲む夫は、結構漢方を好んでいる印象です。

あまり「Theお薬」を使いたくないのかな?と思っています。

また、夫は少し前にひどい虫歯でかなりしんどい思いをしていましたので、マヌカハニーは我が家にピッタリなのです。

我が家に届いたマヌカハニー

途中記載したとおり、私は普通のハチミツが苦手です。

マヌカハニーのことを知ったときに、試してみたい気持ちと苦手だしなあという意識が交差しました。

それでも、やっぱり健康でいたい!

その思いで調べると、MGO値が高くなる程、クセが強く食べにくいという情報が。

そのため、健康効果発揮の100+以上で、クセが弱そうな115+を選んだというわけです。

写真のとおり、こっくりとしています。

食べてみると、個人的には鼻に抜ける香りがハチミツのように強すぎず、食べやすかったです。

正直たくさんでも食べられるな…と思いました。

口内環境も整えてくれるとのことですので、スプーンでそのまま掬い、少し口の中に留めて、ゆっくり喉に流しています。

これですね、実は早速効果が感じておりまして…

私、夜よく娘と寝落ちしてしまうんですね。

そして夜中の1時前とかに目が覚めて、そこで夫と話したりしながら、歯を磨いて寝るという。

寝落ちしてしまうかもと思うなら初めから歯を磨いておけばよいのですが、イヤイヤ暴れる娘を見ながらゆっくり歯磨きが難しい…

そのため、基本は寝落ちせず、ゆっくりブログ書いて明日の準備して、という流れで最後に歯を磨くのです。

その流れの中で、マヌカハニーを手にしてからは、娘の寝かしつけ直前に1匙舐めることにしました。

寝室の乾燥が気になるので、一度このタイミングで舐めるのですが、その後寝落ちしてしまって夜中に起きた時、気付いたんです。

流石にキシリトールのすーっとした感じ、というのはありませんが、本当に口の中がさっぱりしているのです。

マヌカハニーは、そもそも歯磨き後で摂取しても問題ないので、こんなちょっと驚く効果を感じられたのかもしれません。

歯磨き後にハチミツなんてしたことがないですが、早速今日から取り入れたいと思います。

お値段は少し張ります

マヌカハニーはとても希少なハチミツなので、若干お値段は張ります。

私が購入したマヌカハニーでも、3,000円前後しますし、MGO等の値が高くなるにつれ、お値段も上がります。

ただ、それだけ殺菌効果も高いですし、本当に「天然のお薬」といったところなので、日々の予防策に取り入れて効果を感じられるなら、必要経費だと思います。

我が家は全員気管支が弱く、喘息持ちの人もいます。

あの苦しい咳を本当に回避出来るのであれば、安いものです。

家族の好みも確認しながら、今後少しずつMGOの高いものにしていきたいと思います。

来年の春、「どんな冬だったか」振り返るのが楽しみです。

マヌカハニーを摂取する上での注意

基本的に、日本では「食品」ですので、指定医薬品のような制限はありません。

しかし、そもそもマヌカハニーは「ハチミツ」ですので、1歳未満のお子さんは摂取してはいけません。

厚生労働省のページでも、

と記載されています。

ボツリヌス菌は、通常の加熱や調理では死にません。マヌカハニー含めハチミツは加熱処理をしていないため、混入していることがあります。

大人は体内に入っても基本何も起こりませんが、赤ちゃんは腸内環境が整っていないため、腸内で増えて毒素を出していくため、様々な症状が引き起こされます。

ここ数年でも、ハチミツを摂取した子が亡くなってしまったという事例があります。

1歳未満の子にハチミツがダメなんて、私自身調べなければ分かりませんでした。

どこでも教えてもらえていないです。(当時コロナ禍のため離乳食教室無し。)

必ず子供の手が届かないところに置いておきましょう。

家族みんなで健康習慣がつけられるといいですね!

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