【高温期10日目】手書き家計簿3週目〆 シンプル思考のおばあさんの知恵を教えてもらいました。




高温期10日目です

前回の生理前と同様に、胸がとても痛くなってきました。

同様だったということは…

今周期も (*´-Д-)ハァ=3 かもしれないですねぇ。

今月の家計簿3週目の振り返りです

3週目を〆ました!

2週目にスーパーでのまとめ買いに2回行ったことと、今週は1度も行かなかった(4週目になった)ため、食費休めの1週間になっています。

費用としては、以下のとおりです。

  • 食材費 … 1,400円
  • 外食費 … 1,200円
  • 自分 … 8,600円
  • 合計 … 11,200円

ひとつひとつ見ていきましょう!

食材費(1,400円)

これは、まとめ買いのときに買い忘れたものを職場近くのスーパーで買い足した費用です。

大体いつも納豆だったりヨーグルトといった、お腹に良さそうなものが多いです。

先に買いすぎて食べずに余ってもお金がもったいないので、必要分だけを買い足すことについては、そんなに問題ないのではないかと思います。

そこで余計なものを買ってしまうことが多いのであれば、まとめ買いのときはメモを必ず持っていくとか、週途中の買い足しは絶対しないという徹底が必要かもしれません。

我が家は、ないととっても困るものは買い足しOKにしています。

大人の飲み物がない〜なんて時は、買い足さなくてもいいんです。水飲んでいればいいんです。

ただ、それが娘の物となると、朝飲みたいのに無い → 大騒ぎ大泣き → 朝の出発が大幅に遅れる といった負のスパイラルに陥ります。

できれば避けたい事項なので、基本娘のものは買い足しています。

外食費(1,200円)

日曜日の朝マックです。前日の土曜日もマックに行っています。

土曜日のマック(お昼ご飯)は期間限定の楽天ポイントを充てましたが、今回は純粋な1,200円です。

朝なのでそんなにたくさん食べられないですし、種類もお昼ほどたくさんは無いので、あんまり高くはつきません。

日曜日は法要のため義実家に行ったのですが、早朝に家を出るため、朝ご飯は大体買って食べています。

たまたま「朝マックも食べたい」気分になり、結局2日連続でマックにお世話になったというわけです。

マックドグリルシリーズがあまじょっぱくて最高です!

自分費(8,600円)

600円は、職場の方が頼んでいた600円弁当分です。

なぜ私が払ったかといいますと、注文していた方が急遽お休みをすることになりまして。

ただ、お弁当のキャンセルが当日には出来ず、どうしようといった状態でした。

そして、私はたまたまその日は夫がお弁当不要だったため、食堂で食べようかななんて考えてお弁当を作っていかなかったんですね。

そんな話がぴったんこはまったので、そのまま私が買い取って食べた、という流れです。

600円するだけあって豪華でおいしいヘルシーなお弁当でした。

3,000円は忘年会費用です。

基本的に行きたくない飲み会は断るタイプですが、今回は行きたかったので参加しました。

単純にその費用です。

上司やあまり話したことない同じ部署の人とも交流を深められて、おいしいお酒とご飯を食べられて、いい夜を過ごしました。

5,000円は、なんと髪を切ってしまいました。

前にもつらつらっと買いたのですが、本当は次のお給料が入ってからにしようと思ったものの、自分の予定と美容院の予定が合わずで、土曜日に切ってきました。

この出費で今月かなり厳しいですが、なんとかやりくりできたらな、と思います。

ちなみに、美容院代は次のお給料から「毎月積み立て」に変更する予定です。

ひと月5,000円の出費は痛いですが、毎月1,000円ずつの積み立てならできそうですし、その額でやっていこうと思います。

ちなみに私はカットのみで、カラーやパーマはしていません。

過去にはパーマをかけていましたが、今は短くて外ハネの髪型がお気に入りなので、とりあえずこのスタイルのままいきたいと思います。

今月の黒字は正直難しいです

4週目に入ってから、スーパーのまとめ買いと日用品の購入があったので、次のお給料まで使えるお金はあと10,000円もありません。

あと10日10,000円未満はなかなかにしんどいです。

正直赤字になってしまう確率のほうが高いのですが、これで黒字だったら奇跡すぎますね。

ただ、今月は忘年会やら美容院の出費があったので、この辺りが来月は無くなりますから、少し余裕はでるかもしれません。

また、今月2,600円で購入した排卵検査薬もたくさん余っているので、今月妊娠できなくても買い足す必要は無さそう!

黒字は無理かもしれませんが、出来るだけ慎ましく暮らしたいと思います。

お金をたくさん使わなくても幸せというシンプル思考のおばあさん

先日、こんな考えのおばあさんと30分ほど話すことがありました。

私の担当するお仕事のことでいらして、手続き自体は5分程度で終わったのですが、その後はおばあさんのターン。

ご自身のこれまでの生き方等を教えてくださったのです。

このおばあさん、部屋に入ってきたときから私の中では結構目立っていました。

服が派手とか、そういったことではありません。

なんなら黒いお洋服をお召しで、目立つような服装ではなかったです。

では何がそんなに目立ったのかというと、表情や人相といったところでしょうか。

とにかく、顔なんですね。

ただ歩いてきただけなのに、朗らかなお顔。

目の前に座ると、要件を述べてニコリ。またこの表情も素敵だなあと思って見ておりました。

おばあさんは嫌な顔ひとつせず、どういう思いで生きてきて、今がどれだけ幸せか、そしてその幸せのおかげで今の自分(表情等)があると教えてくださいました。

おばあさんとの30分の間で、

  1. 腸にいいものをたくさん食べる(特に納豆)
  2. 体に問題が無ければ減塩は選ばない
  3. お風呂は必ず湯船に浸かる
  4. 無駄に物は持たない
  5. 洗顔は固形石鹸をよく泡立てて、擦らず乗せて少し時間を置く
  6. ご近所さんとみんなで幸せになる計画をしている

ということを教えていただきました。

超にいいものをたくさん食べる

おばあさん曰く、腸内環境が整わなければ他をどんなによくしたって根本的には治らない!とのこと。

そのため、おばあさんは毎日必ず納豆をとっているようです。

オススメは、大根をすり、ネギを刻んで入れることなんだとか…

大根は自分でするのがポイントだそうです。

そして、ご飯にかけて食べるのではなく、まずどんなおかずよりも先に納豆を完食するとのことでした。

こうすることで、最初に摂取した納豆の成分が1番に吸収されて、体調が整うんですって。

気持ちの問題なところもあるのかもしれませんが、そんなおばあさんのスタイルは最強でした。

体に問題なければ減塩は選ばない

そもそもいつでも塩分摂りすぎていて高血圧だ、なんて方はおやめくださいね。

おばあさんは特に高血圧ということではないため、調味料を選ぶときは減塩は選択しないそうです。

塩を摂ることで体の中から浄化作用が働いて元気になれるんだとか。

わたしは浮腫みやすいのと家系的に脳梗塞になる人が多いので、塩分はなるべく控えていますが、私のような人はお風呂に入る時にお塩を入れるとよいそうです。

「お清め」的な意味合いなんだと思います。

お風呂は必ず湯船に浸かる

これは現代の日本ではよく言われていることですよね。

「体が冷えていたら血液は滞るしいいことはない。現代人が子供ができないと悩むことについては色んな要因があるけれど、シャワーだけで済ましている人が多いことも原因よ。」

とおっしゃっていました。

…私のことでしょうかね!シャワーしか浴びていないので…

湯船に浸かりたいんですけどね。早くお風呂掃除してもらわないとな…

ここに引っ越してきてから1度もお湯を張ってないので、カビとか細菌が怖いんです。

もともとお風呂とかでたっぷり汗をかくのが好きなので、はやくどうにかしないといけませんね。

首、足首、手首を冷やしてはいけないと言われているので、とりあえず足首は温めるようにしていますが、やはり湯船に浸かって全身を温めることは大切でしょう。

無駄に物は持たない

余計な物がなければ、何か必要なものが出てきたときに、今あるもので代用できないか考えるようになる。

そうすれば、本当に必要な物が見えてくる、とのこと。

この考えには私も大賛成で(出来ているかは別)、やっぱり物に溢れてしまうと、同じ用途のものが何個もあったり探したり、無駄が多いんですね。

掃除するにしても物をよかしたりするのが面倒で進まないなんてこともありますし。

結局、物が少なければ少ないほど色んなことが解決するんですよね。

結果、気持ちに余裕が生まれて優しい自分になれます。

また、最低限の支出で生活することが出来るようになるので、お金も貯まります。

ちなみにおばあさんがその日お召しになっていたものは、ご近所さんからいただいたものとのこと。

ちょうど手持ちのお洋服がよれていたので、そちらを捨てて新しくいただいたようです。

また、ご近所さんがなぜか色違いで購入されたダウンも、使わないからといういただいたんだとか。

これも、また手持ちから1つ減らした上でいただいたそうです。

ご近所さんがお布団がないなあという時は、ご自宅で「来客用」として保管していたものをクリーニングに出して、差し上げたとのこと。

必要なものは、本当に必要な人に。

この意識でみなさんで協力していくと、「いい地域」が生まれるんですって。

洗顔は固形石鹸をよく泡立てて、擦らず乗せて少し時間を置く

おばあさん、80代にもかかわらずほんっとうにお肌が綺麗でした。

特にハリが凄かったのですが、それは洗顔の仕方に秘訣があるんだそうです。

石鹸は、自分の肌に合うものならなんでも良いそうですが、おすすめは牛乳石鹸やヨモギ石鹸などの固形石鹸。

そして、それをネットで泡立てて、顔に優しく伸ばし、そのまま少し置くだけ。

擦ったりは絶対しないそうです。

おばあさんがいうには、余計な摩擦がシワ・シミ・たるみを引き起こす原因とのことです。

でも、実際目の前のおばあさんの肌が本当に綺麗だったので、今私も実践中です。笑

ご近所さんとみんなで幸せになる計画をしている

無駄に物は持たないところと内容は同じになるんですが、みなさんで助け合って行動していって、みんなで幸せになろうねと話しているそうです。

だから、自分にある知恵はお互い惜しみなく教え合うし、そこに金銭は発生しない。

いい知恵がみんなに共有できれば、みんなにいいことが起こるし、そうすればみんな心のゆとりが出来て、穏やかな生活が送れる。

そんな人が集まると、「いい地域」が出来上がる。

こういった良い循環が、みんなが幸せになる方法で、ずっと実践されているそうです。

最近は、来年から始まる新NISAについてみんなで情報共有したそうですよ。

いいことをしていればいい人が集まる

おばあさんが色々実践していて、そこに共感する人が集まって、結果いい環境ができる。

これがおばあさんは幸せなんだそうです。

「結局、幸せになるためにたくさんのお金はいらないのよ。」

とおっしゃるおばあさんの言葉の重みはすごいものです。

経験こそ物を言うというのはこういうことですね。

私ももちろんですが、こういった思考の人が増えると、幸せの輪が広がって、それが大きくなれば「いい社会」にも繋がるんだろうなと考えます。

年末は色んなものを断捨離するいい機会。

まずは、「無駄に物を持たない」ところから実践していきたいと思います。

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